
アルビレックス新潟観戦|デンカビッグスワンスタジアムのアクセス問題、解決策はこれ
新潟県内はもちろん、関東や北陸からも多くのサポーターが集まるアルビレックス新潟の試合。デンカビッグスワンスタジアムは、地域を代表するサッカーの聖地です。
でも、スタジアムに何度も通っているサポーターなら、きっと一度は感じたことがあるはず。
「行き帰りの移動、もう少し何とかならないかな…」
実は、デンカビッグスワンスタジアムのアクセスには、独特の難しさがあるんです。
知っておきたい、ビッグスワンへのアクセス事情
新潟駅から意外と遠い
デンカビッグスワンスタジアムは、新潟市中央区にあります。最寄り駅はJR越後線「スポーツ公園駅」で、新潟駅から電車で約15分。
「15分なら近いじゃん」と思うかもしれません。
でも問題は、越後線の運行本数。平日は1時間に2〜3本、休日でも1時間に3〜4本程度しかありません。
試合後、タイミングが合わないと駅のホームで30分以上待つことになります。
スポーツ公園駅からスタジアムまで徒歩15分
しかも、スポーツ公園駅からスタジアムまで、徒歩約15分かかります。
つまり、新潟駅から片道30分以上。試合後の混雑も考えると、もっとかかることも。
新潟駅からバスという手もあるけれど
新潟駅南口から路線バスという選択肢もあります。所要時間は約20分。
ただし、試合当日は道路が混雑。時間が読めないのが悩ましいところです。
車で行く人も悩みがある
「じゃあ車で」と思っても、スタジアム周辺の駐車場は試合当日満車になることが多く、しかも試合後は出庫待ちで大渋滞。
駐車場から出るまで1時間以上かかることもあります。
遠征組にとっては、さらにハードルが高い
関東や北陸から新幹線で来るサポーターも多いアルビレックス新潟。
新潟駅に着いてから、さらにスタジアムまでの移動。帰りも、新幹線の時間に間に合うように駅まで戻らなければなりません。
電車の本数が少ないため、時間の計算が難しいのが実情です。
タクシーシェアという選択
ここで考えたいのが、タクシーをシェアするという方法。
ainoriとは
ainori(アイノリ)は、同じ目的地に向かう人同士でタクシーをシェアできる、相乗りマッチングサービスです。
イベント会場や観光地など、移動が混み合う場所で「同乗者を事前に探しておく」ことで、タクシー代を割り勘しながらスムーズに移動できます。
ainoriを使うメリット
同乗者を事前募集しておけば、料金をシェアしてコスパ◎
相乗りすることでタクシー列に並ぶことなく、早く帰れる
便利な割り勘計算機能を活用して支払い
ainoriの使い方
ai-nori.jp でイベントを検索
「募集を作成」→ 日時・行き先・乗車人数を入力
マッチ成立後はチャットで集合場所を最終調整
実際にどう使う?
新潟駅からスタジアムまで
新潟駅からデンカビッグスワンスタジアムまで、タクシーで約15分。料金は約3,000〜3,500円。
これを4人でシェアすれば、1人750〜875円。往復でも1,500〜1,750円です。
越後線の運行本数を気にする必要もなく、スポーツ公園駅から15分歩く必要もありません。
新幹線の時間も安心
遠征組にとって、帰りの新幹線の時間は死活問題。
事前にマッチングしておけば、試合終了後すぐにタクシーで新潟駅へ。電車の時刻表を気にせず、確実に新幹線に間に合います。
アルビサポーター同士の繋がり
同じアルビレックス新潟を応援する仲間と一緒に移動できるのも、大きなメリット。
「今日こそホームで勝ちたいね」「去年の昇格争い、ドキドキしたよね」
こんな会話をしながらの移動は、試合前後の楽しみを倍増させてくれます。
具体的な料金イメージ
新潟駅からスタジアム(往復)
一人でタクシー:約7,000円
4人でシェア:約1,750円
5,250円の節約
年間17試合(ホームゲーム)通うとして:
一人でタクシー:7,000円×17試合=119,000円
4人でシェア:1,750円×17試合=29,750円
年間89,250円の節約!
この差額で、アウェイ遠征に行けますね。
次の試合から、もっと楽に
アルビレックス新潟の試合観戦を、もっと快適に、もっと楽しく。
デンカビッグスワンスタジアムへの行き帰りが楽になれば、試合にもっと集中できます。
次の試合観戦の際は、ぜひai-nori.jpをチェックしてみてください。