
FC東京観戦|味の素スタジアムへの行き帰りアクセス完全ガイド
青と赤のユニフォームに身を包んだサポーターが、味の素スタジアムを熱気で満たす。FC東京の試合観戦は、首都圏最大級のサッカーイベントのひとつです。
J1リーグの重要な試合には、3万人から4万人以上のサポーターが集結。「Tokyo」の大合唱が響き渡るスタジアムの雰囲気は、まさに圧巻です。
味の素スタジアムは都内にあるものの、実は「行き帰りのアクセスが意外と不便」という声も多く聞かれます。
味の素スタジアムのアクセス、ここが大変
最寄り駅は2つあるが、どちらも遠い
味の素スタジアムの最寄り駅は、京王線「飛田給駅」か、西武多摩川線「多磨駅」。
飛田給駅から徒歩約5分と比較的近いですが、京王線の特急が止まらないため、新宿方面から来る場合は調布で乗り換えが必要です。
多磨駅からは徒歩約20分かかります。
行きは混雑、帰りはもっと混雑
試合開始前、飛田給駅からスタジアムまでの道のりは人で埋め尽くされます。駅の改札も混雑し、スタジアムまでの道のりも渋滞状態。
そして帰り。試合終了後、3〜4万人が一斉に飛田給駅に向かうため、駅周辺は大混雑。ホームも人であふれ、電車に乗れるまで何本も見送ることになります。
ナイトゲームは時間との戦い
平日のナイトゲームだと、試合終了が21時過ぎ。そこから混雑した駅で電車を待っていると、都心への終電接続が気になってきます。
タクシーは便利だけど一人だと高い
飛田給駅からスタジアムまでタクシーを使うと片道1,000〜1,500円程度。往復で2,000〜3,000円。
調布駅や新宿方面からだと、さらに高額になります。
年間で何試合も観戦するサポーターにとって、毎回この出費を一人で負担するのは厳しいですよね。
味の素スタジアムへの行き帰りをスムーズにする方法
ainoriとは
ainori(アイノリ)は、同じ目的地に向かう人同士でタクシーをシェアできる、相乗りマッチングサービスです。
イベント会場や観光地など、移動が混み合う場所で「同乗者を事前に探しておく」ことで、タクシー代を割り勘しながらスムーズに移動できます。
ainoriを使うメリット
同乗者を事前募集しておけば、料金をシェアしてコスパ◎
相乗りすることでタクシー列に並ぶことなく、早く帰れる
便利な割り勘計算機能を活用して支払い
ainoriの使い方
ai-nori.jp でイベントを検索
「募集を作成」→ 日時・行き先・乗車人数を入力
マッチ成立後はチャットで集合場所を最終調整
行き:キックオフ前に余裕を持って到着
事前にマッチングしておけば、調布駅や新宿方面からスタジアムまでタクシーで直接移動可能。混雑した飛田給駅を避けて、快適にスタジアムに到着できます。
キックオフ前に、スタジアムグルメを楽しんだり、グッズショップを見たり、余裕を持って試合の雰囲気を味わえます。
同じFC東京サポーター同士なら「今日の先発メンバー楽しみだね!」「ホームで絶対勝ちたいね!」なんて話をしながら、試合前のワクワク感を高め合えます。
帰り:勝利の興奮を共有しながら帰宅
試合後も、待ち合わせ場所でサッと合流してスムーズに出発。混雑した飛田給駅を避けて、快適に帰宅できます。
「今日の試合最高だった!」「あのゴール決まった瞬間、スタジアム全体が揺れた!」「次も絶対勝とう!」
こんな会話をしながらの移動時間は、試合の興奮をそのまま共有できる時間になります。
料金も現実的
飛田給駅からスタジアムの場合
片道1,200円を4人でシェア → 1人300円
往復でも1人600円
調布駅からスタジアムの場合
片道2,500円を4人でシェア → 1人625円
往復でも1人1,250円
新宿方面からスタジアムの場合
片道5,000円を4人でシェア → 1人1,250円
往復でも1人2,500円
新宿から直接行く場合でも、4人でシェアすれば電車の乗り換えの手間を考えると十分リーズナブル。
年間20試合観戦するとして、飛田給駅からの往復を毎回シェアすれば:
一人でタクシー:2,400円×20試合=48,000円
4人でシェア:600円×20試合=12,000円
36,000円の節約!
この差額で、ユニフォームを買ったり、アウェイ遠征に行ったりできますね。
次の試合はもっと快適に
FC東京の試合観戦は、青赤の仲間たちと一体となって応援する特別な時間。その素晴らしい体験を、行き帰りの移動で消耗してしまうのはもったいないですよね。
次の試合観戦の際は、ぜひai-nori.jpをチェックしてみてください。行きも帰りも快適な移動が、あなたのスタジアム体験をさらに充実させてくれるはずです。