
鹿島アントラーズ観戦|カシマスタジアムまでのアクセス、こうすれば楽になる
「鹿島に行くのって、遠いんだよね」
アントラーズサポーターなら、一度は言われたことがあるセリフではないでしょうか。
茨城県鹿嶋市にあるカシマスタジアム。Jリーグ屈指の名門クラブのホームスタジアムですが、都心からのアクセスは決して楽ではありません。
でも、遠くても行きたくなる。それが鹿島アントラーズの魅力です。
カシマスタジアムへのアクセス、どのくらい大変?
まずは現実を見てみましょう。
東京駅から2時間以上
東京駅から高速バスで約2時間、または東京駅→鹿島神宮駅まで特急で約2時間。そこからシャトルバスやタクシーでスタジアムへ。
トータルで片道2時間半程度はかかります。
鹿島神宮駅からが意外と遠い
最寄りの鹿島神宮駅から、スタジアムまで約2km。
試合当日は臨時シャトルバスが出ますが、試合終了後は長蛇の列。「バスに乗れるまで1時間待った」という経験がある人も多いはず。
徒歩だと約25〜30分かかります。試合後の疲れた体で、この距離を歩くのは正直キツイ。
帰りの時間が読めない
シャトルバスの混雑状況によっては、予定していた電車に乗れないことも。特急の時間を逃すと、次の電車まで1時間以上待つことになります。
遠征組にとっては一大イベント
関東圏外から来るサポーターにとって、カシマスタジアムへの遠征は一大イベント。
新幹線代、宿泊費、そして現地での移動費。すべて合わせると、かなりの出費になります。
「せめて現地での移動くらいは、楽に済ませたい」
そう思うのは当然のことです。
鹿島神宮駅からスタジアムまで、どうする?
選択肢を整理してみましょう。
シャトルバス
メリット:安い(数百円程度)
デメリット:行きも帰りも長い列に並ぶ、時間が読めない
徒歩
メリット:お金がかからない
デメリット:25〜30分歩く、試合後は疲れる
一人でタクシー
メリット:快適、時間を有効活用できる
デメリット:片道2,000〜3,000円、往復で5,000円前後
どれも一長一短ですよね。
第4の選択肢:タクシーをシェアする
ainoriとは
ainori(アイノリ)は、同じ目的地に向かう人同士でタクシーをシェアできる、相乗りマッチングサービスです。
イベント会場や観光地など、移動が混み合う場所で「同乗者を事前に探しておく」ことで、タクシー代を割り勘しながらスムーズに移動できます。
ainoriを使うメリット
同乗者を事前募集しておけば、料金をシェアしてコスパ◎
相乗りすることでタクシー列に並ぶことなく、早く帰れる
便利な割り勘計算機能を活用して支払い
ainoriの使い方
ai-nori.jp でイベントを検索
「募集を作成」→ 日時・行き先・乗車人数を入力
マッチ成立後はチャットで集合場所を最終調整
アントラーズサポーター同士だから
カシマスタジアムに来るのは、ほぼ全員がアントラーズサポーター。
同じチームを応援する仲間と一緒に移動できるのは、心強いものです。
「今日こそ勝ってほしいな」 「去年のACLの試合、感動したよね」 「次のアウェイも行く予定?」
こんな会話をしながら移動できるのも、ainoriならではの楽しみ方です。
料金はどうなる?
鹿島神宮駅からカシマスタジアムまで、タクシーで片道約2,500円。
4人でシェア → 1人625円(往復1,250円)
3人でシェア → 1人約830円(往復1,660円)
2人でシェア → 1人1,250円(往復2,500円)
4人でシェアすれば、シャトルバスとほぼ変わらない料金で、待ち時間ゼロ。しかも座って快適に移動できます。
遠征をもっと楽に、もっと楽しく
東京から2時間以上かけて鹿島まで来るのは、決して楽ではありません。
でも、現地での移動を少しでも楽にできれば、体力と時間に余裕ができます。その分、試合により集中できるし、余った時間で鹿嶋の街を散策することもできます。
遠征費は削れないけど、現地での工夫次第で、遠征はもっと快適になります。
次のホームゲーム観戦の際は、ぜひai-nori.jpをチェックしてみてください。
遠くても、行きたくなる。そんなカシマスタジアムへの道のりが、もっと楽しくなるはずです。