
川崎フロンターレ観戦|等々力陸上競技場への行き帰り、快適にする方法
等々力陸上競技場で繰り広げられる、川崎フロンターレの試合。
近年のJリーグを代表する強豪クラブとして、多くのタイトルを獲得してきたフロンターレ。スタジアムには毎試合、2万人前後のサポーターが詰めかけます。
「等々力は行きやすいスタジアム」という声もあれば、「意外と不便」という声も。
実際のところ、どうなのでしょうか?
等々力陸上競技場へのアクセス、メリットとデメリット
メリット:都心からのアクセスは良好
等々力陸上競技場の最寄り駅は、東急東横線・目黒線「武蔵小杉駅」、またはJR南武線「武蔵小杉駅」。
渋谷から約15分、横浜から約10分という好立地。都心からのアクセスは確かに良いです。
デメリット:駅からスタジアムまでが遠い
問題は、武蔵小杉駅からスタジアムまでの距離。徒歩約15〜20分かかります。
しかも、駅からスタジアムまでの道のりは、試合当日は人で埋め尽くされます。特に帰り道は、2万人規模の人が同じ方向に向かうため、なかなか前に進めません。
もう一つの最寄り駅:武蔵中原
JR南武線「武蔵中原駅」からも徒歩約15分。こちらの方が空いていることもありますが、距離はほぼ同じです。
行きはまだいい、問題は帰り
試合前は、開始時間に向けて少しずつ人が集まってくるので、それほど混雑は気になりません。
でも帰り。
試合終了と同時に、2万人が一斉に駅に向かいます。武蔵小杉駅周辺は、まるでラッシュアワーのような混雑。
駅のホームも人であふれ、電車に乗れるまで何本も見送ることになります。
「試合は勝ったのに、帰りで疲れた…」
こんな経験、ありませんか?
バスという選択肢もあるけれど
武蔵小杉駅や溝の口駅から、試合当日は臨時バスが出ることもあります。
ただ、バス乗り場も長蛇の列。バスに乗れるまで30分以上待つことも珍しくありません。
行き帰りをもっと快適にするには
ainoriとは
ainori(アイノリ)は、同じ目的地に向かう人同士でタクシーをシェアできる、相乗りマッチングサービスです。
イベント会場や観光地など、移動が混み合う場所で「同乗者を事前に探しておく」ことで、タクシー代を割り勘しながらスムーズに移動できます。
ainoriを使うメリット
同乗者を事前募集しておけば、料金をシェアしてコスパ◎
相乗りすることでタクシー列に並ぶことなく、早く帰れる
便利な割り勘計算機能を活用して支払い
ainoriの使い方
ai-nori.jp でイベントを検索
「募集を作成」→ 日時・行き先・乗車人数を入力
マッチ成立後はチャットで集合場所を最終調整
行き:キックオフ前に余裕を持って
武蔵小杉駅や溝の口駅からスタジアムまで、タクシーで約5〜10分。
事前にマッチングしておけば、駅からスムーズにスタジアムへ。15〜20分歩く必要もなく、キックオフ前に余裕を持って到着できます。
「今日の先発どうかな?」「ホームで連勝したいね!」
同じフロンターレサポーター同士なら、試合前のワクワク感を共有できます。
帰り:勝利の興奮を語り合いながら
試合後、待ち合わせ場所でサッと合流。混雑した駅を避けて、快適に帰宅。
「今日の試合最高だった!」「あのゴール、芸術的だったね!」
試合の興奮をそのまま共有しながらの移動は、勝利の余韻を存分に楽しめる時間になります。
料金は思ったより安い
武蔵小杉駅からスタジアムの場合
片道約1,500円を4人でシェア → 1人375円
往復でも1人750円
溝の口駅からスタジアムの場合
片道約2,000円を4人でシェア → 1人500円
往復でも1人1,000円
渋谷・横浜方面から直接の場合
片道約4,000円を4人でシェア → 1人1,000円
往復でも1人2,000円
武蔵小杉駅から往復750円で、15〜20分の徒歩を避けられて、混雑も回避。コスパは抜群です。
年間17試合(ホームゲーム)、武蔵小杉駅からの往復を毎回シェアすれば:
毎回一人で徒歩:時間と体力のロス大
毎回一人でタクシー:3,000円×17試合=51,000円
4人でシェア:750円×17試合=12,750円
体力も時間も節約できて、その分、試合により集中できます。
次の試合から、もっと快適に
川崎フロンターレの試合観戦を、もっと楽に、もっと楽しく。
等々力陸上競技場への行き帰りがスムーズになれば、試合前後の時間をもっと有効に使えます。
次の試合観戦の際は、ぜひai-nori.jpをチェックしてみてください。