
ULTRA JAPANの行き帰り完全ガイド|電車・バス・タクシー・相乗りで快適移動
東京・お台場で開催される都市型ダンスミュージックフェス「ULTRA JAPAN」。会場はTOKYO ODAIBA ULTRA PARK(江東区青海)。渋谷方面からのアクセスもよく、毎年多くの来場者で賑わいます。開場10:00、開演11:00、終演はおおむね21:00予定です。
ULTRA JAPANの基本情報
会場名:TOKYO ODAIBA ULTRA PARK(お台場ULTRA JAPAN特設会場)
住所:東京都江東区青海1-1 周辺
最寄り駅:りんかい線「東京テレポート」、ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル」「青海」「テレコムセンター」など
目安時間:開場10:00/開演11:00/終演21:00前後
最新の会場マップや注意事項は公式で要確認
電車でのアクセス(おすすめ)

最も確実で本数も多いのが電車です。帰りの混雑を見越し、往復ルートを決めておくと安心です。
りんかい線「東京テレポート」
渋谷・新宿・池袋方面からのアクセスが良好。会場方面への動線案内が充実。
ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル」「青海」「テレコムセンター」
動線を分散しやすく、帰りに混雑回避の選択肢として有効。
目安
新宿→東京テレポート:約25〜35分(渋谷経由含む)
東京→東京テレポート:約20〜30分(新木場または大崎経由)
終演時は規制退場や駅前の行列が発生しやすいため、早めの移動または時間差退場を検討
バスでのアクセス
お台場エリア内の路線バスや空港連絡バスの選択肢もあります。電車の乗換が多い方面は、バスで別路線(JR・地下鉄)に出る方が早い場合も。臨時便やダイヤ変更は各社公式で確認を。
タクシーでのアクセス

主要エリアからの所要目安(渋滞なし)
渋谷駅周辺:約20〜30分
新宿駅周辺:約25〜35分
東京駅周辺:約20〜30分
メリット
ドアtoドアで快適
荷物が多い時や複数人での移動に便利
デメリット
終演直後は周辺道路の渋滞や配車集中で捕まりにくい
単独乗車だと費用が高め
車でのアクセスと駐車場
会場周辺はイベント時に交通規制・渋滞が発生しやすい
一般駐車の利用が制限される場合あり
やむを得ず車の場合は、離れた駐車場の事前確保と早い時間帯の入庫を検討
原則は公共交通機関の利用がおすすめ
帰りの混雑状況と対策
混雑の実態
終演直後は駅までの歩行動線がボトルネック化
駅構内の入場規制や乗車待ちで列が伸びることがある
終電が近い日は特に混みやすい
混雑回避のポイント
隣駅や別ルートを使う ゆりかもめの別駅(青海・テレコムセンター)へ歩いて分散 りんかい線が混む場合は時間差乗車
バス併用 バスで別路線(JR・地下鉄)に出る方がスムーズなケースあり
時間をずらす 会場周辺で1〜2時間の余韻時間を取り、ピークを回避
早抜け 終演前に少し早めに退場して駅混雑を先回り
終電・終バスを使う場合は、規制退場や行列を見込んで早めの行動を。
タクシー相乗りマッチングサービス「ainori」

混雑を避け、コストも抑えたい方におすすめ。
公式サイト:ainori 公式サイト
メリット
料金を割り勘で節約
駅混雑を回避してスムーズ出発
同行者とフェスの余韻を共有
アプリで相手情報を事前確認、チャットで待ち合わせ調整
キャッシュレスの割り勘機能で安心決済
料金イメージ(例)
3人で お台場→新宿:通常約5,000円 → 1人あたり約1,670円
4人で お台場→渋谷:通常約6,000円 → 1人あたり約1,500円
4人で 会場周辺→近接駅:通常約2,000円 → 1人あたり約500円
実際の料金は距離・渋滞で変動。終演直後の需要増回避に、少し時間をずらすのがコツ。
使い方
サイトにアクセス(スマホ推奨)
イベントを検索して「募集を作成」
日時・行き先・人数を入力
マッチ成立後、チャットで集合場所を調整(会場外の広場や交差点など)
乗車して出発。途中下車の割り勘もアプリで自動計算
まとめ
行きは電車(りんかい線・ゆりかもめ)が便利。帰りは「時間差退場」「別駅分散」「バス併用」で混雑回避
終演直後は動線・駅がピーク混雑。終電利用は余裕を持って移動開始
「ainori」なら駅混雑を避けつつ割り勘でお得に帰宅。荷物が多い日や終電が心配な日に特に有効
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